有効な点検整備で無駄な費用を抑えて車検に臨む

車検費用を抑える為には、日々の点検整備が重要ですね。

・  車検代には、自動車重量税の他、自賠責保険料も含まれる為、非常に高額な物です。嘗ては「前整備・後検査」が中心でしたが、私が大学時代に運転免許を取得した20年程前から、「前検査・後整備」へと移行し、所有者の自動車の管理責任がさらに問われる時代に運転免許を取得しました。私が運転免許証を取得した年は、阪神淡路大震災があった年で、交通手段の寸断も激しい状況であった事等から、免許取得を敢行し、取得後に父からそのような話を聞いてからは、自動車通勤をしている事から、エンジンオイルは5000キロ毎及び6か月毎、オートマチック車の為、オートマオイルは30000キロ毎等、ディーラーに定期点検の為に持参した時及び、ブレーキの利きが悪くなった時や異音が出た時、タイヤのパンクなどのトラブル発生時、冬用タイヤとノーマルタイヤへの履き替え等にディーラーに持参しています。その際には、トラブルが起こった箇所以外に異常がないかも見てくれ、バッテリー交換が必要な結果が出た場合などには、交換も行っています。同時に行っている事もあり、通常の費用よりも高くなる事もありますが、いざ車検となった時に部品の交換箇所が減る事もある為、結果的には、車検費用も安くなる事もあり、いわば、「先憂後楽」と言っても過言ではありません。異常が起こってからでは修理代金が高くつきますので、この方法で 車検整備費用の抑制を行っています。その他の方法としては、自動車の構造についてですね。例えば、リアワイパーの交換を勧められた時、実際にはリアワイパーはあまり使用していない為、今すぐ交換が必要であれば交換を依頼する他、車検時にエンジンオイルの交換も必要となる為、費用が高めのエンジンオイルの使用を勧められた場合は、メーカー推奨のエンジンオイルの使用をする事で、費用抑制を行っています。その様な事から、自動車教習所で使用した、整備点検の項を見直す事により、今すぐ交換が必要かどうか見極める事が出来るかと思われます。(私が中学時代の技術家庭科では4サイクルエンジンと自動車整備の項もあり、将来は運転免許を取得しようと思い、必死で勉強した結果、5段階で5でした)自動車の構造に関して全く無知であれば、言われるがままに部品交換を行った結果、無駄なお金を使う事にもなります。無知程悪はありませんので、どこかで、今の自動車の仕組みについての市民向けの教室があれば無駄な費用を抑えて有効な点検整備と車検につながるかと思われます。


INFORMATION

2009-04-28
車検整備保全保障費用抑制協会に取材を受けました。
2009-04-24
サイト開設の運営を開始しました。
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